| わたしがフムスと運命の出会いをしたのは2002年のノースカロライナ。アメリカのマイベストフレンド、リンジーがつれてってくれた地中海料理のデリでのことだった。おいしいよ、とすすめられて食べたのがきっかけだった。
Hummus、フムスを一口食べたとき、今までの人生で一番おいしい!と思った(お母さん、そして給食のおばさん、ごめん。笑)。とにかく一度知ってしまったら、これなしでこの先の人生を生きていくのが考えられないくらいはまった。
だけどはじめは何からできてるのかも、名前さえも、そしてもちろん作り方もわからなかった。 日本に帰ってから、あの味を忘れられず、とにかくもう一度食べたい食べたい食べたい・・・って思い続けたわたしは、ようやく「Hummus」というスペルを見つけ出し、当時珍しかったひよこ豆を探し、その他の調味料を探し、日本で数少ないフムスを置いているレストランを見つけ、そのまま就職先にしてそのレストランで働いた。レストランを退職したあとは、あらゆる種類のフムスを食べ歩きつつ(海外もいとわない)、マイベストを作り続けることに日々情熱を注ぐ。
なんでそんなにって?だっておいしいんだもん!フムスを知っておいて、フムスのない生活なんて耐えられない。しかも体にいいし、みんなにも教えてあげたいじゃない?それがすべての源です。
フムスについての掲示板(Hummus
World )もあるよ。世界中の人たちとフムスについて語れます。もちろんフムスじゃなくても大歓迎!どんどん書き込んでね!
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