Hummus,フムス,ひよこ豆,レシピ
 
ホーム  
  Hummusって何?  
  Hummusの歴史  
  Hummusレシピ  
  日本のHummus  
  ニューヨークのHummus  
  エコとコラム  
  海外生活豆知識  
  リンク集  
  Hummusの掲示板  
  サイトについて  
おいしいHUMMUSレシピはこちら!
hummus,フムス,レシピ
Hummus Worldの掲示板はこちら!
hummus,フムス,掲示板
ニューヨークのおいしいHummus生活はこちら!
hummus,フムス,ニューヨーク
メールもお待ちしてます!
海外生活豆知識(ハッピー海外ライフのためのヒント)
   

Hummus、フムスが大好きでどこまででも行ってしまうほど好奇心と行動力のかたまりのわたし。とにかく国境を越えて気のおもむくままに首をつっこむのが大好きなわたしは、冒険心が芽を出し始めてから、本当にいっぱいいろんな国に行った。そしてこれからもそれは止まらない!

新しい友達を作るたびに、世界がつながってる感じが本当にするからやめられない。そこでどこにいても心から外国を現地人のごとく?現地人よりも?楽しむための豆知識をおしえます!


わーい!走れー!
 
1.自分って何が好きなの?ってことを知っておく
   

だいたい初めての土地に行くと、はじめのうちは観光に明け暮れて気づかないけど、少し経つと、「はて、何したらいいの?」ってことになる。仕事でスケジュールがつまってるという人は別としても、仕事っていったって24時間働きっぱなしなわけじゃないし、学生でも社会人でも週末のようにまとまったブレイクタイムがあるのが普通。

そんなとき、友達がいなかったら何をする?何をしてると楽しい?音楽?テレビ?母国語じゃなくてもOK?雑誌も映画も同じこと。

わたしは初めてアメリカに長期滞在したとき、とにかく楽しかったのがテニス!英語わかんなくてもOKだし、何も考えないで楽しめた。

ひとつでもあれば、それを再現することに努力しよう!叶ったときにめちゃめちゃうれしいはず!わたしは周りに「テニスやんない?」って聞きまくって、結局いなかったけど、「テニスコートにいけばテニスする人がいるじゃん」っていう単純なことに気づいて、直接行って友達を作りました。笑


誰かわたしと遊んでぇー。
2.一度ですべてを決めつけない
   

ろくにその国の常識とか文化を知らないのに、ちょっとしたイメージで物事を判断したらとってももったいない!不親切な人は本当に不親切なんだろうか?もしかしたら好意でこちらがしようとしたことを拒否したのかもしれないなどなど、いろんな誤解がおこりやすい。

たとえば、わたしはニューヨークではアメリカの普通の家庭にホームステイしてたんだけど、そこにたまたま同時期に泊まってた日本人の子が、親切心で台所にたまっていたお皿を洗ったの。

そしたらその子、逆にやるなって怒られてしまったそうなの。その子は「親切心でやったから、きっと喜んでくれる」と思ってた。ホストマザーは「それはホストの仕事だからあなたはやらないべき」みたいな考えを持ってる。それは考えようによっては、「あなた自分のことだけをやればいいの」っていうアメリカンな考えをその子に一人の人間として見せてる証拠なんだよね。だから決して不親切なわけじゃないと思う。

だけど、その子はそれ以降ホストマザーが好きになれず、結局円満な関係が築けなかった。仮に一度の誤解があっても、もう一度疑ってみよう。きっと、見えてなかった意図が見えてくるはず!

hummus,フムス,ニューヨーク

ステレオタイプの壁を越えるんだー!
3.なぜ海外(その国)に行きたいの?ってのを考える
   

なんでその国に行きたいの?ってことを考えるのは、自分が望むものを手に入れるためには絶対に必要。それが仮にリゾートだとしても、「ここでリフレッシュしたい」っていう考えはあるでしょ。卒業旅行だって、「卒業の記念に区切りをつけたい」とかいろんな考えがある。

わたしはとにかくHummusにたくさん出会いたかった。だからそのためにできることはなんでもやった。 あきらめなかったから叶って、欲しかったことを手に入れることができた(アメリカのビザをとるのは超大変)。でもそれを考えなかったら、仮に一発でビザを取れたところで、決して得られなかったと思う。

短期旅行でも長期滞在でも同じこと。せっかく海の向こうに行くのなら、これだ!ってのをつかみに行こう。それはそれはプライスレス!

hummus,フムス,ニューヨーク

飛行機ではひとっとびだけど??
4お金は節約するところと思い切って遣うところを知っておく
   

海外旅行だったら、たいてい貯金をしてきて「めったに来ないんだから」なんて理由でショッピングやエンターテイメントに情熱を燃やす人は多い。それもそれで楽しいし、「金持ち日本人」のブランドを世界中に知ってもらうにはいいかもしれない。笑 

だけど、必ずしもお金をかけなければ楽しい旅行&滞在はできないわけじゃない。わたしは長期滞在だったから、食べ物はスーパーに行く。カフェとかはかなり割り増しで高いから。もちろん何度か行くべきだけど、毎日っていうほどでもない。それなら半分以下でおさえられるし、現地人のようにスーパーで「今日は何にしようかしら」のノリでお買い物をしよう。スーパーはブランドショップよりも100倍おもしろいから!笑

かといって、地味地味に暮らしてるわけじゃない。そうやってコツコツ節約したら、思い切って高級な食事をしてみたり、エントランスの高いエンターテイメントなんかにいってみよう!ありがたみもあるし、節約してきたから大丈夫って安心感もある。バブリー層と庶民派をうまく使い分けて、エンジョイしよう。わたしはフムスにはお金をおしまないというルールのもと、日々節約してます。

hummus,フムス,ニューヨーク

目標が見えていればいける!
5.語学は大事!自分が自分らしくあるために
   

言語がしゃべれるってことはものすごく有利だと思っていいと思う。もちろんしゃべれても友達ができないと悩む人もいるし、しゃべれなくてもなんとなく人と仲良くなれる人もいっぱいいる。

だけど、本当に伝えたいことが伝えられないと、実際のトラブルが起こらなくても、精神的に欲求不満になる。それが長く続くと、とても疲れてしまう。疲れるから人に会いたくなくなってますますしゃべらない、となると悪循環。そういうときはわからないのが当たり前と割り切ってどんどんしゃべる。間違ってたって気にしない。人は間違いを指摘してくれるからそれで覚えればこっちのもの。

そうやってやっていけば、知らぬ間に自分が自分だと思える日がやってくる。ああ、このジョークが言いたかったんだよねぇ、みたいに。言葉は自己表現の重要な一部だから、これを利用しない手はないよね。

hummus,フムス,ニューヨーク

いつもチャレンジ精神全開で!
6.現地の人たちの時の流れにしたがう
   

日本は電車でもサービスでもきちんとしてる。遅れることもないし、みんなそれを想定して動くから、ますます規則的にものと人が動いていく。

ニューヨークの電車には時刻表がない。来ないときは本当に来ない。友達も時間通りに来ないことが多い。(普通に遅れる)。でもそこでカリカリしてたら、それは全くの損。それなら来ないと知って散歩でもして待ったり、電車の待ち時間に読みモノでもしていたほうがずっと楽しいし、有意義だと思う。

パーティに行こうと夜に待ち合わせたって、アメリカ人の女の子たちはお出かけとなると化粧とドレスに気合が入ってなかなか来ない。(日本人はいつもおしゃれだから、手馴れてるせいか、あんまり変わんないし、時間がかからない。)それを知って動いていけば、遅れたって「Sorry!」「Oh, that's fine.」で終わり。現地人の立場で考えれば、そんな便利でカジュアルな関係があるなんて、すばらしいことじゃない!?笑 

hummus,フムス,ニューヨーク
現地人に習え慣れろ!
7ありがとうー!と感謝する
   

とにかく海外は何をするにも日本よりパワーと忍耐力が必要。だって外人だもん、当たり前じゃん。だからこそ、同じものに対するありがたみがわかるんだよね。

どんな困難だって、自分が望んでいたものなんだから、ありがたいと思ったほうがいいよね。ここに来るまでどんなに多くの人(家族、仕事先、友達など)にお世話になったことか。うーん、今日も健康で過ごせてよかったよかった。(たいていお腹こわすとみんな思い出すこの気持ち。笑)

時には「まじぃ?」と思うようなトラブルもある。でもそんなトラブルこそが実はものすごい宝だったりする。それに気づける日が来ると信じて、とりあえず感謝しつつ向き合おう!

 

hummus,フムス,ニューヨーク
今日も楽しかったよありがとう。
8.外国人(自分)はすごい!と思い込む
   

海外に行くと、言葉は通じないし、仕組みもよくわからない。まるで何も知らない子供のように、自分が小さく感じられるはず。でも本当にそうなのかしら?
いえいえ、そんなことない!忘れるなかれ、海外に来たら、あんたはユニークでクール!これは思い込みなんじゃなくて事実。だって日本にいて外国人でたくましく生きてる人ってなんかすごいと思わない?それと同じであんたはすごい!と思い込もう。笑

時にはずうずうしいくらいの積極性が必要。だから間違ったってしらなくったっていいじゃん。外国人からすれば、それはそれは勇気ある人だと思われるから。それに、同じことを実現して喜びが倍なのも、困難のおかげだしね!ありがたや。

hummus,フムス,ニューヨーク
いつだって初心忘れるべからず!