| ずっと前から好きだったのは、ネイルアート!でも今はしない。だって爪が呼吸できないから。それにフムス作ったり、何か料理するときにマニキュアが削れて食べ物に入る可能性があるから。そしてそれは愛する食べてくれる人の口に入ってしまうから。実際シェフとか料理人はみんなきれいな手先をしてる。そういう職人の手が美しいって思うようになったから、やめることにした。
だけど一度はまっただけあって、実際やってみれば、ネイルアートはかわいいと思う。やたら派手なのはきれいだと思わないけど、つやつや感とか透け感とかは自分の素の爪にはない要素だから。それに、創作するって喜びも好きだった理由だし。
それじゃどーしたら創作しつつ、手は職人でいられるのか?(笑)と思ったら、ボディペイントだ!って思った。それなら害もないし、書いてて楽しいし、見た目もきっとかわいい!今まで爪っていうほんの1センチ四方のキャンバスが体全体になるんだから、創作の幅も広がった!しかも体のどの部分に何を書くかできっと、意味合いも違ってくる。
もともとタトゥーにはちょっと魅力を感じてたけど、やっぱり体を傷つけるのは親に申し訳ないし、(笑)、わたしは飽きっぽいから毎回作るのを楽しみたい。一回彫ったら永久に残るなんて、体がいくつあっても足りないもん。笑
そもそも化粧とかタトゥーとかピアスとか、どうして人間は装飾するのかって不思議!それは自分の魅力、つまり人間として生物として健康であり、子孫を残す能力があることを誇示するためらしい(一説によると)。だからきれいに見せたい女心は元をたどるとそういう原始的な動機なんだよね。だから自分の体を傷つけなくても、ちゃんと健康体でいることが大切☆そうすれば、うそっこのボディペイントでも何でも、人間であるわたしの欲望はちゃーんと満たされるんだ☆そういう気がする。
タトゥーもピアスも、体に傷をつけてばい菌が入るから、本能的にはNGな行動なんだけど、それは逆にばい菌に対する抵抗力が強いってことの証になりうる。だから無意識にピアスとかタトゥーをかっこいいと思ってしまうらしいよ。わたしの場合、ピアスは何か大きな決断をしたり、節目にあけるのが好き。でも波乱万丈なわたしだから、そんなこと起こるたびに穴開けてたら、穴だらけになってしまう。笑 だからやっぱりボディペイント派に意向しよっと。
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