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 ひよこ豆のディップ、フムスの歴史
   

フムスはもともとアラブとかギリシャの料理!Hummusっていう言葉はアラビア語で「ひよこ豆」のこと。ちなみにひよこ豆は、スペイン語では「ガルバンゾー」、イタリア語では「セシ」、インド語では「グラム」なんて呼ばれてるよ。

フムスは中東、地中海、インドのいろいろな地域で食べられてるよ。発祥地は中東のどこかじゃないかって言われてるけど、誰もはっきりした場所はわかっていないみたい。最近仕入れた情報によると、シリアという説も。ひよこ豆の歴史は古く、7000年前から中東あたりで栽培され始めたらしい。でもいろんなフムスが何千年も作られ続けてきたってことだけは確かなんだって。

アメリカでは、「Fat Free」をキーワードにフムスの認知度は高いみたいで、ナスが入っていたり、味にもバリエーションがある。ベジタリアンのサイトには必ず載ってる。

アメリカではスーパーでディップだけ買うこともできるよ!味はオリジナルからガーリック、スパイシー、バジルなど、好みによって選べる。全体的にガーリックが効いている印象。ちょうどマッシュポテトみたいなほくほく感がある。でもポテトよりもコクがあって、クリーミー。初めて食べてもなぜかなつかしいと思うようなやさしい味だから、子供から大人まで楽しめます!

ヘルシー志向の人たちに人気で、日本に数少ないフムスをおいてあるレストランはたいていオーガニック系のカフェや外国人が経営しているエスニック料理屋さん、ビーガン、ベジタリアンレストランにあるよ。

 



見た目にもおいしいフムス!
たいていはピタっていう平たいパンと。

 

Hummusの栄養評価

30gのフムスは50キロカロリー、脂質は3g(5%)、飽和脂肪酸は0g、コレストロール0g、ナトリウム105mg(4%)、VitaminA(2%)、VitaminC(2%)、炭水化物4g(1%)、食物繊維1g(4%)、砂糖0g、たんぱく質2g、鉄分2g、カルシウム2%未満

 

ひよこ豆

※ひよこ豆っていうのは、エジプトの豆。ガルバンゾっていう名前がついてる。英語では「CHICKPEA」。日本語で「ひよこ豆」。 ホクホクした触感でイタリアンレシピではサラダなんかに入れる。カレーに入れてもおいしい! 最近ではスーパーで缶詰の水煮缶が売られているから簡単に手に入るようになりました。缶があまり好きでない人は、袋詰めも置いてある場合もあるよ。特に外国人が多くすんでいるハイソな街のスーパーに行けば、輸入されたひよこ豆に会えるよ。もちろんおすすめは築地!乾燥ひよこ豆を大量に買えば、とってもお得だし、おいしい!